プレミアリーグ イングランド

2026-27 現在の順位
シーズン進行中 2026年10月22日 公式表確認

プレミアリーグ(2026-27)の20クラブの胸スポンサーを順位表形式で一覧できます。ギャンブル関連のスポンサーはありません。業種別では金融・保険(8クラブ)、航空(3クラブ)、テクノロジー(3クラブ)が上位を占めています。

順位クラブ名ユニフォーム胸スポンサー試合勝点
1 CL圏内 マンチェスター・シティ
Manchester City
Etihad Airways
航空
7 21
2 CL圏内 アーセナル
Arsenal
Emirates
航空
7 18
3 CL圏内 ブライトン
Brighton & Hove Albion
American Express
金融・保険
7 16
4 CL圏内 チェルシー
Chelsea
USDC by Circle
暗号資産
7 13
5 CL圏内 リヴァプール
Liverpool
Standard Chartered
金融・保険
7 12
6 EL圏内 ブレントフォード
Brentford
Indeed
IT・メディア
7 10
7 EL圏内 リーズ・ユナイテッド
Leeds United
Red Bull
食品・飲料
7 10
8 ECL圏内 エヴァートン
Everton
CMC Markets
金融・保険
7 10
9 ハル・シティ
Hull City
Corendon Airlines
航空
7 9
10 イプスウィッチ・タウン
Ipswich Town
HALO
テクノロジー
7 9
11 ニューカッスル・ユナイテッド
Newcastle United
Knox Hydrate
食品・飲料
7 8
12 アストン・ヴィラ
Aston Villa
Visit Rwanda
エンタメ・観光
7 8
13 マンチェスター・ユナイテッド
Manchester United
Snapdragon
テクノロジー
7 7
14 クリスタル・パレス
Crystal Palace
Temporal
テクノロジー
7 7
15 ボーンマス
AFC Bournemouth
Vitality
金融・保険
7 6
16 トッテナム・ホットスパー
Tottenham Hotspur
AIA
金融・保険
7 6
17 コヴェントリー・シティ
Coventry City
Monzo
金融・保険
7 6
18 降格圏内 フラム
Fulham
CMC Markets
金融・保険
7 5
19 降格圏内 ノッティンガム・フォレスト
Nottingham Forest
Marex
金融・保険
7 5
20 降格圏内 サンダーランド
Sunderland
スポンサーなし 7 4

掲載データから読むスポンサー構成

順位・勝点の収録・確認時点:2026-10-22/公式順位表の確認日:2026-10-22(出典)。スポンサー情報の確認時点は順位とは別です。掲載情報の訂正はお問い合わせからお知らせください。

最多業種は金融・保険で、それぞれ8クラブ(40.0%)です。「スポンサーなし」も独立した分類として含めています。

2025-26との比較

両シーズンに収録された17クラブのうち、スポンサー名の表記が異なるのは10クラブです。昇降格したクラブを除いて比較しています。表記変更を含むため、契約変更の確定件数ではありません。

クラブ2025-262026-27
チェルシースポンサーなしUSDC by Circle
ブレントフォードHollywoodbetsIndeed
エヴァートンStake.comCMC Markets
ニューカッスル・ユナイテッドSelaKnox Hydrate
アストン・ヴィラBetanoVisit Rwanda
クリスタル・パレスNET88Temporal
ボーンマスBJ88Vitality
フラムSBOTOPCMC Markets
ノッティンガム・フォレストBally'sMarex
サンダーランドW88スポンサーなし

調査・分類・更新の方針

ギャンブル11社が一夜で消えたリーグ

プレミアリーグの胸を読むうえで、2026-27シーズンは特別な意味を持ちます。前季まで20クラブ中11クラブを占めていたギャンブル企業が、自主規制の発効によって一斉に姿を消したからです。法的な禁止ではなく業界の申し合わせですが、20クラブが足並みを揃えたため実質的な効果は全面禁止と変わりません。

入れ替わりの受け皿になったのは金融サービスでした。エヴァートンはStake.comからCMC Marketsへ、フラムはSBOTOPから同じCMC Marketsへ、ノッティンガム・フォレストはBally'sからMarexへ。いずれもギャンブル企業が抜けた穴を金融ブランドが埋めた形で、CMC Marketsは2クラブを同時に手がけています。ボーンマスのVitalityはスタジアム命名権者からの昇格、アストン・ヴィラのVisit Rwandaは袖から胸への移動と、既存パートナーの格上げも目立ちます。

一方で、すべてのクラブが代替を見つけられたわけではありません。サンダーランドはW88との契約終了後、後継が決まらないまま胸に何も付けずシーズンに入りました。ギャンブル企業が提示していた金額を、他業種が同じ条件で埋められるとは限らないという現実です。

対照的に、上位クラブの胸は規制の前後でほとんど動いていません。アーセナルとEmiratesの関係は2006年から、マンチェスター・シティとEtihad Airwaysも長期にわたります。もともとブランドイメージを理由にギャンブル企業を避けてきたクラブにとって、今回の規制は無風だったということです。

解説の執筆・更新時点:2026-09-14

業種別スポンサー構成

※ インタラクティブなグラフはメインページでご覧いただけます。

他のシーズン

2026-27 / 2025-26

出典